当内科での予防接種と料金一覧

子宮頸がんワクチン(サーバリックス・ガーダシル)(公費・任意接種)
子宮頸がんは性交後などのウィルス感染により、数パーセントの方が数年から数十年後に発症します。それを予防するためのワクチンです。しかし、ワクチンを打っても、子宮頸がんを発症することはあるので、子宮がん検診は受ける必要があります。
→ 子宮頸がん情報サイト
一般 15,000円
公費 0円
肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)(任意接種)
このワクチンには、高齢者の市中肺炎で最も多い起炎菌である肺炎球菌に有効なワクチンです。このワクチンは肺炎にかかりにくくしたり、罹っても軽症ですむ可能性があります。保険が効かず、1回7000円と高価ですが、5年間有効です
65歳以上の方で、ご希望の方はご予約ください。
→ 肺炎予防推進プロジェクト ホームページ
7,000円
インフルエンザワクチン(任意接種)
インフルエンザワクチンの予約受付の開始時期につきましては、最新情報とお知らせ欄にてお知らせさせていただきます。
2,500円
水ぼうそうワクチン(任意接種)
水ぼうそうワクチンは、接種しても罹患することもありますが、その場合軽症ですみます。重症化しませんが、感染力が強く、罹患すると1週間はお休みしないといけませんので、総合的に考えて接種するかどうか決めるといいと思います。
7,000円
おたふくかぜ(ムンプス)ワクチン(任意接種)
おたふくかぜ患者は3??4歳が最も多く、2??9歳が好発年齢であり、毎年数万??数十万人の患者が報告されています。このワクチンは任意接種でお金がかかるために接種率が低い事が難点です。それゆえ、一人の方がかかると周囲に拡がりやすいのです。
合併症として無菌性髄膜炎がよく知られていますが、子どもにかなり苦しい思いをさせ、脳波異常が残ることがあることも指摘されています。また、頻度は少ないのですが、片側性の難治性難聴(両側のこともある)、成人の睾丸炎など深刻な合併症があります。成人の睾丸炎は無精子症を起こすことがあり、不妊症の原因になります。このような理由から、ワクチンの接種をお勧めしています。
4,000円
MR(麻疹風疹ワクチン)
MRワクチンとは麻疹風疹2種混合ワクチンのことで、麻疹(Measles)、風疹(Rubella)のそれぞれ頭文字をとってMRワクチンと名づけられています。MRワクチンを2回接種すると麻疹、風疹のワクチンを2回づつ予防接種したのと同じ事になり、これまで1回では予防効果がやや弱いと指摘されていた点が解消されます。
公費
三種混合(DPTワクチン)
ジフテリア、百日咳、破傷風を予防するためのワクチンのことです。
公費
二種混合(DTワクチン)
ジジフテリア、破傷風を予防するためのワクチンのことです。
公費

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診療受付時間

診療時間
9:00~12:00
17:00~19:00

診療科目:内科、循環器内科
休診:木曜・土曜午後、日曜・祝日

所在地・地図

大阪府堺市堺区出島町3-10-10
TEL:072-241-0016

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駅や目印からの道案内

【電車の場合】
南海本線みなと駅下車、海側に出て、高架沿いに和歌山側へ徒歩3分。
ふたつ目の高架下道路をくぐれば、正面に見えます。
赤いテントが目印です。
【車の場合】
府道204(旧国道26号)の出島浜通交差点を東に入れば真正面に青い看板が見えます。

写真:加藤内科みなとクリニック