堺市堺区の「加藤内科みなとクリニック」では、病気の時に気軽に相談できる、地域の皆様の「かかりつけ医」を目指しております。
誠実で丁寧な対応、適切な診断と治療を心がけ、医師が描いている病気のイメージを、患者さんにわかりやすく、わかっていただけるまでご説明します。
総合内科専門医・循環器専門医として、地域の皆様の健康向上のお役に立ちたいと考えております。
尚、当院では患者さんの御負担を考慮し、院内処方でお薬をお渡ししています。
- 2012.5.16 5月の傾向
- 花粉症は峠を越えましたが、夜の咳・気管支喘息の方が多いですね。また、季節の変わり目の回転性めまいの方もよく来られます。
- 2012.4.6 休診のお知らせ
- 5月3日(木)~5月9日(水)午前診まで休診致します。5月9日(水)午後診~ 通常診療開始します(今年は、5/1・5/2は通常診療で、連休明けが休診となります)。
- 2012.3.16 花粉症のピークです。
- 「最近、よくかぜをひくなぁ?熱もないし、食欲もあるのになぁ?」花粉症かもしれません。
- 2012.2.18 花粉症が始まっています。
- また、かぜ・インフルエンザのあとの喉のイガイガ・空咳も増えてきています。
- 2012.1.7 花粉症の方へ
- 花粉症の方は、そろそろ、例年の治療を開始していきましょう。治療開始が早いほうが、花粉症の症状は軽くてすみます。
- 2011.10.08 せきぜんそくについて(日経新聞10/7 らいふプラスより)
- せきぜんそくの患者様が季節の変わり目の今の時期に増えています。
風邪引きがきっかけになったり、アレルギーとの関連性が指摘されています。 - せきぜんそくの特徴として
①夜間から朝方にかけてせきが出る
②季節性がある
③アレルギーの原因物質によって起こる場合が多い
④「ゼイゼイ」「ヒューヒュー」という喘鳴がない
⑤たんは伴わない
⑥せき止めの薬では止まらない
⑦ 8週間以上続く
⑧気管支拡張剤を服用すると1週間で症状が改善することもある
⑨炎症が治るには数ヶ月以上の治療が必要など
- 治療方法としては、ぜんそくと同じように口から吸い込む吸入ステロイド薬や気管支拡張薬などを使います。ただ、気道の炎症は1~2週間では治まらず、薬の服用を止めると再び悪化することもあるので、きちんと治療を継続することが大切です。
また、百日ぜき、肺炎、肺がんなどが隠れている場合もあるため、正確な診断を受ける必要があります。 - 2011.09.13 ホームページリニューアルしました。
- 加藤内科みなとクリニックのホームページをリニューアルいたしました。これから地域も皆様に貢献できるよう精進してまいりますので、よろしくお願いします。
診療受付時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | / |
| 17:00~19:00 | ● | ● | ● | / | ● | / | / |
診療科目:内科、循環器内科
休診:木曜・土曜午後、日曜・祝日
所在地・地図
大阪府堺市堺区出島町3-10-10
TEL:072-241-0016

駅や目印からの道案内
- 【電車の場合】
- 南海本線みなと駅下車、海側に出て、高架沿いに和歌山側へ徒歩3分。
ふたつ目の高架下道路をくぐれば、正面に見えます。
赤いテントが目印です。 - 【車の場合】
- 府道204(旧国道26号)の出島浜通交差点を東に入れば真正面に青い看板が見えます。









