当循環器内科(堺市)の案内と診療方針

堺市堺区の「加藤内科みなとクリニック」では、病気の時に気軽に相談できる、地域の皆様の「かかりつけ医」を目指しております。

誠実で丁寧な対応、適切な診断と治療を心がけ、医師が描いている病気のイメージを、患者さんにわかりやすく、わかっていただけるまでご説明します。

総合内科専門医・循環器専門医として、地域の皆様の健康向上のお役に立ちたいと考えております。

尚、当院では患者さんの御負担を考慮し、院内処方でお薬をお渡ししています。

当内科からのお知らせ

2016.06.15休診のお知らせ

8月11日木曜日から8月17日水曜日まで、お休みさせていただきます。

2016.04.29ゴールデンウィークの診療のご案内

5/1~5/5まで休診で、5/6から通常診療開始です。

2016.02.09受付スタッフ募集
2016.02.05休診のお知らせ
2015.12.21年末年始の休診のお知らせ
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当内科(堺市)からのお役立ち情報

延命治療

延命治療

延命治療は拒否、、、その時その時において何が延命治療なのか、延命治療ということの意味、捉え方の難しさを実感しました。

身内の治療において、
  何をどこまでするのか?
  何をしないのか?

いくつもの選択肢があり、ひとつを選択したからと言って終わりではなく、また次の選択が出てくることもあります。

あるひとつの治療方法を、延命治療なのか?
  今の苦痛を抑えるために大事な治療なのか?
  それによってもたらされるものは、本当に本人の望んでいることなのか?

思い悩み出すとその時の状態によって、家族の状況によって、治療方針も変わってきます。
例えば、家族が海外で生活をしている場合、帰国までは延命治療を行うのか、それとも本人の生命力にまかせるのか。
いろいろなケーズが起こりうるということです。

ひとりの人間に結局選ぶことができるのはひとつの選択肢なので、なにかのおりにもし別の選択肢を選んでいたら結果は違ったのか?と考えてしまうこともあります。

もちろん、本人が選ぶことができる状態であればいいのですが、往々にして本人の意識がなくなってから、家族が決めないといけない場合も出てきます。
そのときに、あとからその時の選択肢をあの時もし??とか思い悩まなくてよいように、元気な時に家族でどのような最期を迎えたいのか、何を優先して考えて欲しいのかをしっかり話し合っておくことの重要性を感じました。

家族で死生観を話し合っておくことは、自分自身のためと、見送る家族が後悔せずに済むようにするために大切なことだと思います。

誰しもに訪れる死、旅立つ本人も、見送る家族も、心残りが少なくて済むようにと願ってこのことを書かせていただきました。
 

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  • 禁煙外来について
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  • 睡眠時無呼吸症候群の診断治療

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診療受付時間

診療時間
9:00~12:00
17:00~19:00

診療科目:内科、循環器内科
休診:木曜・土曜午後、日曜・祝日

所在地・地図

堺市堺区出島海岸通2丁目6-20
TEL:072-241-0016

駅や目印からの道案内

【電車の場合】
南海本線みなと駅下車徒歩3分。海側に出て、高架沿いに和歌山側へ進み、
ふたつ目の交差点を右にまがるとすぐです。
【車の場合】
府道204(旧国道26号)の出島浜通交差点を東に入れば右手に見えます。